スムージーダイエットの効果が減少する組み合わせ

スムージーはダイエットや美肌によいと注目を集めている飲み物です。野菜と果物をミキサーでジュースにするだけ、朝食を置き換えなど簡単なことも魅力です。

しかし、使用する材料の組み合わせによってはダイエット効果が減少します。生の野菜や果物には体を冷やす性質があります。体温が1度低下すると代謝は12%も低下します。スムージーを飲んで体が冷えることで、脂肪をためやすい体になってしまうのです。スムージーは生の食材を使用するのが基本です。

生の食材には酵素が含まれており、酵素を摂ることで代謝が円滑になります。加熱すると酵素の活性が失われてしまうのでスムージーを加熱して飲みません。温かいものを飲めば冷えを防げますが、基本的には温めて飲まないので体が冷えないように2日に1回にするなど工夫をするとよいでしょう。

スムージー

ちなみに酵素はベルタ酵素やお嬢様酵素、優光泉といった酵素ドリンクで飲んだ方が効果的だと思います。味もおいしいですし。

でんぷん質の野菜と果物を一緒に摂取すると腸内でガスが発生します。うまく消化できないと摂取した栄養素をうまく利用できません。そのため、スムージーにはでんぷん質が多い野菜は使用しません。

でんぷん質が多い野菜とはブロッコリー、おくら、にんじん、かぼちゃ、キャベツ、カリフラワー、とうもろこしなどです。甘いにんじんをスムージーに加えるとおいしそうですが、ガスが発生するので一緒に摂らないようにしましょう。青汁を豆乳や牛乳に混ぜて飲むとおいしくなりますよね。

スムージーも豆乳や牛乳と混ぜるとおいしくなりそうですが、牛乳などは使用しません。果物は非常に消化によい食べ物です。牛乳など消化に時間が悪化る食べ物と一緒に摂取すると、果物が胃を通過することが妨げられてしまい、胃の中で発酵します。腐ったものは体によい影響を与えません。

スムーズな消化のためにも野菜と果物以外の材料を使用しないようにしましょう。スムージーはかさが減るのでたくさんの野菜と果物を摂取でき、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを摂れます。栄養素や酵素が豊富というメリットもあるので、上手に飲んでダイエットをしましょう。

どうせ身体に入れるのでしたら、少しでもダイエット効果を発揮してほしいですからね。

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